バッチ恋のドッス乞い

度が過ぎる夢豚の備忘録

飲み会が苦痛


タイトルの通りです。

飲み会が苦痛。とにかく飲み会が苦痛。

ここ最近は特に苦痛を感じる。

飲み会のどの辺が苦痛かというと、大人数という時点でもうアウト。


気の合う四人までが限界値。もはやそれ以上は苦行の域に達する。バイト先とかね、同窓会とか。もうその辺は苦行でもかなりの域にいっていると思う。

お前二十人越えたあたりから一人あたりと話すのどれだけ大変なんだよって感じだし、回ってくるやつはコップ片手に来るしサービス精神の塊みたいな人間ルンバかよ。おまえなんなんだ。


こういうのもなんですが、私は酒に対しては苦痛は感じていない。


酒は好きです。多分飲める方(だなとは思うが強いとまで言えるかはわからない)程度。

家で飲むのはそんなにつまらなくもないけど面白くもない。自分でつまみを見繕ったり作ったりするのは楽しい。


苦痛なのは「飲み会の質問」よ。


「彼氏いないの?」

「恋愛しないの?」

「いい感じの人は?」

「結婚したくないの?」


同じプログラミングでもされてんのか。おまえらはNPCか。村人か。何回その話をすれば気が済むんだ。しかも年代が違う男性でも同じ質問をする。ポケモンシリーズの「かがくのチカラって スゲー!」を思い出してしまう。スゲーよ。逆に。なんでその話題しかないんだ。


別にそれを答えるのは構わない。だって答えがノーでしかないから。


残念ながら。

残 念 な が ら。残念だなーーー!

残念

残念が過ぎる。本当に。わたしの情緒は消えた。もはや復活の兆しはない。


わたしが自分自身を哀れんで残念だなと思うのはいい。

でもそういう質問って、全部わたしがそういうものに縁がないからだと思われているからではないか、と最近思うようになった。

わたしが「残念ながらないんですよねえ」というたびに嬉しそうに話を続けるのがお決まりなのである。そのお決まりが最も苦痛。


「○○さんはさぁ〜」ってやつ。


ココがダメとか。アレがダメとか。

そんなだからとか。そういうのがさあとか。


アドバイスみたいな。

アドバイスみたいなのくれなくていいから。

おまえに聞きたくないから。聞いてねえから。

酒が不味くなるから。ハードルが高いとかやめろよこっちは二次元拗らせてんだよ。ほっとけよ。


ありがた迷惑だよ!!!!いい加減にしろよ!!!!


たぶん相応に歳をとればそういう話すら振られなくなっていくのだろう。わかる。想像できる。わたしは若造なのでそういうことが言いやすいということもあるだろうが(同年代の飲みでこの話題に突っ込まれるともうどうしようもない)、でも鬱陶しい。鬱陶しいわ。この鬱陶しささえ無くなるのかもしれない。だが鬱陶しいわ。未来のわたしよ、どうかモテてくれ。モテてモテてモテまくって話題に事欠くな。いっそのこと竹野内豊でもひっかけてしまえばいいのに。竹野内豊あとで調べたら結婚してた。ダメだもう飲もう。飲んで忘れよう。


恋愛ってなんだ。しなくちゃいけないのか?したら偉いのか?教えてくれ。


恋愛に困ってるわけじゃない。もちろん困ってる人がこんなの読んでてもなんの同意も得られないはずである。

わたしは少なくともそういう恋愛に関して言えば回遊魚ではない。珊瑚だ。珊瑚でいたいのだ。綺麗なものに例えられたい…。ゆるして…。


ゴールが見えない気がしてならないのだ。誰か好きな人ができれば一直線に飛んでいけるはずなのだ。その人に配偶者がいたり子供がいたりして倫理的な問題を感じなければの話ですが。


たぶん好きになったらいろんなものかなぐり捨てていけるんじゃないかな。たぶんそうだと思う。ゴールにニンテンドースイッチが置いてあったらめちゃくちゃ走るね。走ればもらえるならね。誰よりも早く風になるね。



わたしは夢豚なので、夢小説のなかでは百戦錬磨もいいところだし、もちろん夢小説のなかでは悪女もビックリなほどの小悪魔である。夢小説のなかではな。夢小説のなかではもちろん美少女である。美女ですらある。

時には雪の守護者であり時には零番隊であったりした。あとたまに万事屋に飯を作りにいったりしたし真選組の隊員だったりした。たまに裏切られたりしたけど最終的にいつもカレピとイチャラブすることが多い。

まあわりと悲恋が好きなクセのある豚なんですが。Fateだったらロビンフッドを彼氏にしたかった。あんまりない。誰か書いて…。


同じように飲み会で苦痛を感じている女性がいるんだろうか。いてくれ。わたしを孤独から救ってくれ。誰か…いるのか…?いたら返事をしてくれ…ここは…暗くて…寒いんだ…誰か…。


ロビンフッド…あっためて…寒いよ…シクシク…。種火…あったかいね…。