読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バッチ恋のドッス乞い

度が過ぎる夢豚の備忘録

金が無い友人と一緒に遊べるかって話に便乗したんだなあ

 先日これがツイッターに流れてきたので読んでみた。

 

anond.hatelabo.jp

 

読んだ感想としてはなるほどな、という程度。

まあ、分からなくはないよな。ドトールが好きなのでドトールに関しての悪口は悲しいが、わたしだってサブカル女にブルーボトルコーヒーじゃないと無理~とか言われたら無言で相手のMacBookを瓦割りしかねない。お前ひとりで行け。

さんざ批判されてるので、批判ではなく素直な感想として、お金は大事であることだけは確かだとだけ言いたい。

相手は非正規雇用。書いた彼女は正社員。お互いに職からして格差は始まっている。貧乏だもんな~と笑いあってファミレスにいるときとは違ってしまった。そんな事例は世の中くさるほど有り余っている。人間は生まれたときから顔面格差と家庭環境の格差で成り立っているので、金が無い人間とある人間には差が生まれて当然だ。

だから彼女の友人足り得なくなった元友人は、お金を大事にしている。お金を使うのがもったいないのだ。もったいないっていうか、普通に非正規雇用で一人暮らしってかなりキツイもんを感じる。でも書いた彼女(もうめんどくせえから筆者って言っていい?かっこいいから使ってみたい)と遊びたいと思っている。だって友達だから。遊ぶっていうけどさ、なにも高級なランチ食うのが遊びってわけじゃねえじゃん。遊び方遊戯王しか知らない男なんかいないように、筆者だって遊びにランチやらカフェやらを求めてるわけではないはずなのだ。求めてたらごめんね。

筆者が求めてるのって、たぶん、自分と同じ価値をもった人間なんでしょ。

これは批判でもないし皮肉でもない。気持ちはわかるし、何より人間は九割九分九厘こう思ってるとこがある(と思う)。自分をどんなに卑下してる人間だって、見下す相手はあるし、嫌悪する相手も当然生まれてくる。だって卑しい自分よりも卑しいものに対して攻撃する気持ちをもっていないと生きていけねえからだよ。人間ってのはそういう生き物なんじゃねえのか。もしそうじゃない綺麗な人間がいたらおめでとう!おめでとう!と言いたい。そういう人間は貴重だ。だが今はどうでもいい。幸せに生きてろ。

 

同じ飯を食って、美味くておいしいもんを食うだけが遊びなら、自炊してもよくない?って思う。

多分これはわたしの感性の問題だし貧乏馬鹿舌なのでほっといてもらいたいんですが、餃子の王将の冷凍水餃子めっちゃうまいから、白菜とか豚肉とか豆腐もいれて鍋にしておうちで食べればよくなあい?ビデオでもなんでもレンタルしてきてさ~、私は今観たいのテニミュなんですけど、1st立海とか…。ペンラ持って歌いたい。

 

話逸れました。

要は、友達の定義の問題なんじゃないかなって。

難しいこと考えると頭爆発しそうなんで、ぶっちゃけ本音だけで書けば、正社員ちゃんは「自分と同じ生活レベルの人間」でないともはや文化的交流を保てないというお考えなだけなんですね。

自分よりも上の生活レベルの人間であればきっと無理してランチ行って、「高いのにいつも付き合わされてる」と思うんじゃないのかな。

友達の定義って人それぞれだから、そこに第三者が文句を挟む筋合いは一つもないんだけれど、こういう(人様にいうのは憚られる)愚痴を言える相手は正社員ちゃんにはひとりもいなかったんだろうか。多数に見られることを承知で掃き溜めに来た、みたいな書き方だなと思った。

わたしはこの件のお友達がこの記事を見ないことを祈りたい。本当は正社員ちゃんは見てしまえって思ってるんじゃないかなとも思ってしまう。こんだけバズってるしね、見られても仕方ない気もする。そもそも「私達もう友達でいられないね」なんて面と向かった話せないし、バズってよかったんじゃないか。

でもこれ読んで身につまされたり、考えちゃう人はいるよね~。なんていうか毒にも薬にもなる。友達の定義を考えてしまう。

わたしにとっての友達って本当に少なくて、今でもほんと少数なので、大事にしたいけれど、相手にとっての私は少数に満たないかもしれないでしょ。それって不公平でもなんでもなく、そういう距離感でいたほうが正しいんだと思う。大事にするものだけど、入れ込んだりするものではないのが友達であってほしい。私にとって友達は贈りたいものを考えちゃうようになってから、が正しい気がする。あれ、これも金が関わってくんな。まあいいか。

あとやっぱり金は悪みたいな考えは滅び去ればいいと思う。誰がなんといおうと金は単純なるパワーにすぎないのである。パワーの良し悪しなど人間が想像したものであって、使う人間によって決まるものだろう。私だって10億円のパワーを得られるなら悪魔に魂を売りかねない。そういうものだ。不老不死とかそういう力を得たいと思うのと似て非なる存在である。

 

友達は大事だよ。少ない人間にとっては特に。自分に合わないと思い始めるのは傲慢にすぎない。自分が友達に合わなくなったんだろう。服や靴と違うんだから。もう遊べないのは友人ではなくて、自分自身の変化でしかない。友人が金が無い、貧乏だから遊べないのでなくて、その友人に合わせる価値観がそもそもこの人から消えただけである。それについての批判がつくのは、見ていて悲しいからであって、批判した本人がそういうことをしないという保証はどこにもない。自分に都合のいい目線と会話をしてくれる相手を友達と言うなら、服や靴のようにいずれ代えていくサイクルがあるんだろう。人間っていやな生き物だなあ。例外なくそれは私にも当てはまってしまうかもしれないのが余計にきつい。

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み会が苦痛


タイトルの通りです。

飲み会が苦痛。とにかく飲み会が苦痛。

ここ最近は特に苦痛を感じる。

飲み会のどの辺が苦痛かというと、大人数という時点でもうアウト。


気の合う四人までが限界値。もはやそれ以上は苦行の域に達する。バイト先とかね、同窓会とか。もうその辺は苦行でもかなりの域にいっていると思う。

お前二十人越えたあたりから一人あたりと話すのどれだけ大変なんだよって感じだし、回ってくるやつはコップ片手に来るしサービス精神の塊みたいな人間ルンバかよ。おまえなんなんだ。


こういうのもなんですが、私は酒に対しては苦痛は感じていない。


酒は好きです。多分飲める方(だなとは思うが強いとまで言えるかはわからない)程度。

家で飲むのはそんなにつまらなくもないけど面白くもない。自分でつまみを見繕ったり作ったりするのは楽しい。


苦痛なのは「飲み会の質問」よ。


「彼氏いないの?」

「恋愛しないの?」

「いい感じの人は?」

「結婚したくないの?」


同じプログラミングでもされてんのか。おまえらはNPCか。村人か。何回その話をすれば気が済むんだ。しかも年代が違う男性でも同じ質問をする。ポケモンシリーズの「かがくのチカラって スゲー!」を思い出してしまう。スゲーよ。逆に。なんでその話題しかないんだ。


別にそれを答えるのは構わない。だって答えがノーでしかないから。


残念ながら。

残 念 な が ら。残念だなーーー!

残念

残念が過ぎる。本当に。わたしの情緒は消えた。もはや復活の兆しはない。


わたしが自分自身を哀れんで残念だなと思うのはいい。

でもそういう質問って、全部わたしがそういうものに縁がないからだと思われているからではないか、と最近思うようになった。

わたしが「残念ながらないんですよねえ」というたびに嬉しそうに話を続けるのがお決まりなのである。そのお決まりが最も苦痛。


「○○さんはさぁ〜」ってやつ。


ココがダメとか。アレがダメとか。

そんなだからとか。そういうのがさあとか。


アドバイスみたいな。

アドバイスみたいなのくれなくていいから。

おまえに聞きたくないから。聞いてねえから。

酒が不味くなるから。ハードルが高いとかやめろよこっちは二次元拗らせてんだよ。ほっとけよ。


ありがた迷惑だよ!!!!いい加減にしろよ!!!!


たぶん相応に歳をとればそういう話すら振られなくなっていくのだろう。わかる。想像できる。わたしは若造なのでそういうことが言いやすいということもあるだろうが(同年代の飲みでこの話題に突っ込まれるともうどうしようもない)、でも鬱陶しい。鬱陶しいわ。この鬱陶しささえ無くなるのかもしれない。だが鬱陶しいわ。未来のわたしよ、どうかモテてくれ。モテてモテてモテまくって話題に事欠くな。いっそのこと竹野内豊でもひっかけてしまえばいいのに。竹野内豊あとで調べたら結婚してた。ダメだもう飲もう。飲んで忘れよう。


恋愛ってなんだ。しなくちゃいけないのか?したら偉いのか?教えてくれ。


恋愛に困ってるわけじゃない。もちろん困ってる人がこんなの読んでてもなんの同意も得られないはずである。

わたしは少なくともそういう恋愛に関して言えば回遊魚ではない。珊瑚だ。珊瑚でいたいのだ。綺麗なものに例えられたい…。ゆるして…。


ゴールが見えない気がしてならないのだ。誰か好きな人ができれば一直線に飛んでいけるはずなのだ。その人に配偶者がいたり子供がいたりして倫理的な問題を感じなければの話ですが。


たぶん好きになったらいろんなものかなぐり捨てていけるんじゃないかな。たぶんそうだと思う。ゴールにニンテンドースイッチが置いてあったらめちゃくちゃ走るね。走ればもらえるならね。誰よりも早く風になるね。



わたしは夢豚なので、夢小説のなかでは百戦錬磨もいいところだし、もちろん夢小説のなかでは悪女もビックリなほどの小悪魔である。夢小説のなかではな。夢小説のなかではもちろん美少女である。美女ですらある。

時には雪の守護者であり時には零番隊であったりした。あとたまに万事屋に飯を作りにいったりしたし真選組の隊員だったりした。たまに裏切られたりしたけど最終的にいつもカレピとイチャラブすることが多い。

まあわりと悲恋が好きなクセのある豚なんですが。Fateだったらロビンフッドを彼氏にしたかった。あんまりない。誰か書いて…。


同じように飲み会で苦痛を感じている女性がいるんだろうか。いてくれ。わたしを孤独から救ってくれ。誰か…いるのか…?いたら返事をしてくれ…ここは…暗くて…寒いんだ…誰か…。


ロビンフッド…あっためて…寒いよ…シクシク…。種火…あったかいね…。





ブログをつくった

ブログを作りました。

ブログというよりほぼこれは日記に近いものだと思うので、他人に読んでくれといえるような内容ではないかもしれない。


ていうかブログって他人に読んでもらうことで価値があるんだよな。そんなに面白くもないとおもうけど備忘録です。


書くつもりのある人は度が過ぎる夢豚なのですぐに妄想とかしちゃう。

配慮とかしないよ。完全においてある目に見えた爆弾だから、踏み抜いたら潔く儚く散ってくれないか。それで地雷ですとかいわれてもどうにもならない。死体は喋るな。


あと拗らせてるのがわかるとおもうんだけどそっとしておいてほしいからそっとしておいてね。

腫れ物とか抜けかけの歯とかめっちゃくちゃイジるもんだから、自分で拗らせた傷をイジってるので十分に痛いんだよ。他人が塩を塗る権利は売ってない。買いたい?なら五億円だしな。


以上です。こんなとこまで読んでる人はえらい。いいことあるといいね。